1986年に発売されたフュージョンは、バイクの中でもオシャレな原付スクーターとして人気がある車種です。原付スクーターの中ではフュージョンは大型ですが、それでも原付の枠を超えていないため、車検にかかる費用や維持費を節約できるというメリットがあります。発売開始は1986年ですが、2003年にはバーハンなどの装備が追加されて、さらにスタイリッシュになっています。

 

バイク王では、原付スクーターの買取も積極に行っていて、フュージョンも買取ももちろん行っています。もともと原付バイクだと販売価格が低いため、中古の買取価格はどうしても低くなってしまうのですが、実際に買取価格はどのぐらいが相場なのでしょうか?

 

フュージョンの買取は、年式や状態によって異なるものの、高額買取は期待できない業者が多いようです。実際にフュージョンを手放そうかなと考えている人の希望査定額は15万円程度が多いようですが、実際の買取価格の相場はなんとたったの5000円。純正のパーツが搭載されていて状態も良く、まだまだ中古バイクとしての価値が残っているのにその査定額というのは、多くの人が不満に思っているようですね。

 

原付バイクでも高額買取を行っているバイク王では、ケースバイケースで可能な限り高額で買い取ってくれることで知られています。ロングセラーな車種ですが、季節によってブームがあるので、できるだけ高く手放すためにはブームに乗せて買取査定を依頼することも大切と言えるでしょう。また、地域ごとにどんな車種が人気なのかが異なるので、買取査定を依頼する場合にはバイク王のように全国各地に流通ネットワークを持っている所に依頼するのがポイントとなります。

 

その他には、査定を依頼する前にシッカリメンテナンスをして最高の状態で査定をしてもらうことも必要ですし、査定額によっては今すぐ手放しても良いぐらいの心構えがあると、交渉次第で高値買取が期待できます。高値買取のコツは、できるだけ査定額がマイナスになるポイントを減らすことと、高く売れる要素をついて査定してもらう事、と言えるでしょう。

 

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バイク王のフュージョン買取価格は高いか

ホンダからラインナップされているフュージョンは、1986年に発売開始となった新感覚の二輪スクーターで、二人で乗ってもゆったり乗れるという特徴があるバイクです。複数回のモデルチェンジをしながらバージョンアップしていたフュージョンは、足つきが良いという点や、シンプルなのにスタイリッシュなデザインが人気で、若者を中心として一世を風靡したスクーター原付と言っても過言ではありませんね。そんなフュージョンは、現在ではバイク王をはじめとして、中古バイクとして人気があるブランドになっています。

 

実際にバイク王でどのぐらいの買取査定をつけてもらえるかという点は、そのバイクの年式や走行距離、状態によって異なるので、フュージョンだから必ずいくら以上で買い取ってもらえるという保証はありません。しかし人気が高いロングセラーなバイクですし、現在でもシンプルでスタイリッシュなデザインが若者に受けているので、中古でも欲しいというニーズが高い車種であることは確かです。そう考えると、状態が良ければかなりの高値が期待できる車種と言えるのではないでしょうか?

 

ホンダのフュージョンにはいくつかのモデルがあり、それぞれ買取相場は異なります。例えば最もリーズナブルに購入出来るフュージョンタイプXなら買取相場は3万円〜27万円程度で、フュージョンなら買取り相場は5万円ぐらいから85万円までと幅広くなっています。年式が比較的新しいフュージョンのタイプXXだと、買取り相場は安くても16万円程度となるので、高額買取が期待できそうですね。フュージョンのタイプSEだと、やすければ6万円ぐらいから、高ければ28万円ぐらいの買取査定額が期待できます。

 

既に生産中止となっているバイクでも、大好きだったバイクとか憧れの原付などは、中古で購入したいという人はたくさんいます。そうした人のニーズが高い車種だからこそ、バイク王では高値買取に拍車がかかっているのかもしれませんね。

 

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